自動車整備工場が完成するまで

掘削工事・背筋工事

自動車整備工場(プレハブ)が完成するまでに

1. 掘削工事 2. 背筋工事  3. 生コン打設 4. 土台設置 5. 躯体施工
6. 壁施工  7. 梁施工 8. 屋根施工 9. 中二階施工 10. 壁面施工 11. シャッター施工

これらの工程があります。以下にその流れを説明いたします。

弊社中古プレハブ=リユースプレハブにて自動車整備工場を建設される方が多くおられます。
通常の自動車整備工場は、重量鉄骨で多く計画されます。ただ、最初から資金が潤沢にある方は稀です。そんな中で
より安価にと中古プレハブにて自動車整備工場をとご計画されています。
自動車整備工場に求められる資材は、まず
燃えない事=これが大前提となります。 屋根材には通常結露防止を図る為、結露防止ペフが張り付けてあります。これは、発泡ポリスチレンで簡単に燃えます。整備工場には、不燃ペフ付きにて施工致します。鉄骨は、軽量鉄骨は問題ございません。壁材は、ガルバリウム鋼板サンドイッチパネルにて対応致します。土台は鋼製仕様で、これら仕様にて弊社中古プレハブは自動車整備工場に対応しています。ただ、軽量鉄骨が故に規制もあります。1棟最大150㎡までと云う規制があります。それ以上の場合塗装ブース等は別棟にてご提案致します。
上記のような一から自動車工場を建設からお考えの方、何かご不明な点は何でもお気軽にお問合わせくださいませ。

流れの説明

 

掘削工事・背筋工事

まずお話を頂いた時点で現地調査を致します。これにより現地の概略を把握致します。

次にプランをやり取りして図面を作成して、お見積もりを作成致します。(ここまで約2週間程度要します。)
大筋で合意頂いたら地盤調査を実施、これにより地盤改良の有無・基礎の計画を立てます。これで約1週間

これにより建築確認申請を提出。確認済まで約1か月要します。

確認済がでれば掘削、必要なら地盤改良、背筋・型枠工事に入ります。(これに約1週間です。)

プレハブの中古でオーダーメイド仕様

天候・温度を考慮して生コンクリートを打設します。均一に打設出来る様バイブレーターなどを用い均して行きます。表面は、水分の蒸発具合を確認しながらこてで押さえてクラックを防止致します。また広範囲の場合、クラックを防ぐ為目地棒を配し平面を分割致します。土台は基本的に鋼製土台を用い、ダブルナットにて固定して行きます。均一な圧力で均等に締め付けて行きます。

この期間で土間硬化期間を含め10日程度です。

 

プレハブの中古でオーダーメイド仕様

資材は、上記期間の間に製作しておき現場にて一気に施工致します。
レッカー・ユニックを用い躯体及ぶ壁を施工致します。これは基本1日です。
この施工スピードの速さが、ローコストプレハブの特筆すべき点です。

梁施工・屋根施工

この段階も一気に施工致します。梁設置時に躯体傾斜などを精密に修正して施工致します。これも1日です。

中二階施工

この段階も一気に施工致します。中二階は多く用いられます。これも1日です。

壁面を全て入れ込み完成です。躯体作業から3日も有れば完成です。

シャッター施工

最後に専門業者様にシャッターを配して完成。

全行程確認申請を含め約2か月強、本体だけなら4日で完成です。

これが安さの秘訣です。また足場も不要で更に低価格を実現しています。


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